こんにちは、GreenFielderです!
最近、お得意の「YouTubeサーフィン」でハマっているのが「ウルトラトレラン系動画」です。
皆さんはご存じでしょうか?世の中には山の中を数日かけてトレランする大会が世界中で開催されていて、どの大会にも数百人・千人超が参加していることを・・・。
それ関係のYouTube動画を見ていると、
「この人達、化け物か?!」
とも思うのですが、一方でこういう大会に出場するのは主に30~50歳代だというのです。そして、60歳代の人でも完走者がいるそうです。
元々トレイルランニングには興味があって、過去にも記事の中で触れてきました。
で、「100kmトレラン」どころか「100マイルトレラン」「300km超トレラン」などの大会の様子を見ていると、
「こりゃ自分には無理だ・・・」
と思う自分と、
「挑戦してみたい」という思いが交錯するのです。
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・・・ということで、前置きが長くなりましたが、「長距離トレラン大会」を目標に、距離・獲得標高ともに伸ばしてみよう、と思い、前回記事のHawksbillトレランの翌週は倍の距離をトライしてみることにしました。
今回はそんな記事です。
0. 準備
以前の記事で書いた8月チャレンジは、元々「腹回りのダブつきを取る」のが目的だったのですが、ネットで調査したところ、「20分以上の連続有酸素運動」だけではダメだ、ということが分かりました。
「脂肪を燃焼させるにはタンパク質が要る」
更に「筋トレの効果を増すには、タンパク質をトレーニング後30分以内に摂取すると良い」ということも知り、それらを実行してみようと思いました。
そのために購入した秘密兵器がコチラ☟

そう、プロテインと電動ミキサーです。
このプロテインを、ジョギング&筋トレの30分以内に摂取するため、水・果物・プロテインをミキサーにかけて飲むことを始めたのです。
そのようにして出来上がるのがコチラ☟のスムージー。

本来は果物の果糖を入れるのは良くないらしいのですが、私は「ガチ」ではないので美味しく飲めれば良しです。
で、今回はこのミキサーごと山に持って行って(このミキサーは充電式なので外に持ち運べる)、歩き終わったら30分以内に飲もう、と、果物と水を保冷ボックスに、そしてミキサーと飲むための容器も車に積んで、一路登山口へ向かいました。
1. Old Rag登山口駐車場~Robertson山頂
今回は、事前に地図を見てだいたいコースは決めておいたのですが、「AllTrails」アプリはルート計画機能がなく(モデルコースは入っているが自作はできない)、感覚的に「20マイルを超えそうな」ルートを頭の中で設定しておきました。
今回はOld Rag登山口駐車場に車を停め、Old Ragには向かわずRobertson山という単独峰を経由してStoney Manというシェナンドー主稜線上の山(過去記事にも何度か登場)まで登ってから別のルートで下ってくる、という周回ルートの計画です。
朝7時過ぎに駐車場に到着し、7:30から出発です!
最初は車も通れる沢沿いの作業道を進みます。

この作業道の途中、右側にRobertson山の山頂へ向かう分岐があるはずだったのですが見つからず「意外と距離あるな~」なんて思いながら走り続けていたら、視線の先に白いピックアップ・トラックが・・・
「やっちまった・・・」

Robertson山分岐を見逃して、Old Ragへの分岐まで来てしまいました。
Old Ragの登山口にはPark Rangerが待機していて、登山(下山)者が入山許可証を持っているかチェックするのですが、このピックアップ・トラックはPark Rangerの車なので、これがあるということはOld Ragの登山口ということです。
これは参った。
でも、この分岐地点で右に折れて作業道を更に登っていけばRobertson山頂へ向かう反対側の登山口があるはずなので、そこまで進むことにします。
30分ほど登っていくと、その分岐がありました。

当初予定していた表登山口から既に100~200mは標高を稼いでいたので、この裏登山口からは比較的早く(15分くらいで)山頂に到達できました。

(左寄りの山がOld Rag)

(右寄りのコブがおそらくHawksbill)
Old Ragと同様頂上は大岩がむき出しで印象的。頂上までは日本の低山と似たような感じで登りやすいので、手っ取り早く壮大な展望を得られる良い山でした。
そんな中で、まずは中間栄養補給。いつもの「わかめおりぎり」を今回4つ持ってきていましたが、ここでは2つ食べます。

2. Robertson山頂~Stoney Man山頂
糖質を摂って一気にエネルギー回復。それでは来た道を戻り裏登山口にでて、更に先へ進みましょう。
裏登山口からは暫く作業道が続き、その後は登山道へ。
だいぶキツくなってきた頃に、Skyline Driveに出てきました。


そして息も絶え絶えながら、止まらずにStoney Manの登山口へ。とはいえ傾斜が増してくるともう歩くしかありません。。
そして漸く山頂付近に到達。


ここで大休止。
この展望を見ながら残りのおにぎりをゆったり食べようと思っていたのですが、程なく周囲を学生チームに囲まれ、若干「邪魔者」感を感じてそそくさとその場を離れました。。。
3. Stoney Man山頂~Old Rag登山口駐車場
その後、Little Stoney Manへ移動。


そういえば手前に何かが?!
・・・よく見ると、岩場にロープが。これってもしかしてロッククライミング用のロープでは?!

そのロープの先に誰かが攀じ登っているのか?と端っこから下を覗き込みましたが、残念ながら「まさにクライミング中」の人はおらず。

(よーく見ると底部に2名のクライマーがいる)
ここでいよいよ本格的な下りに入ります。
距離を稼ぐため☟の写真の中央奥の「Stoney Man Overlook」駐車場の向こう側まで行ってから下山路に入ることに。

Little Stoney Manを下っていくと、「Appalachian Trail 」を示す道標が。

ここを通過し、ずーっと走っていき、その後Skyline Driveを渡ってから「Nicholson Hollow Trail」を下りルートとします。

このNicholson Hollow Trailは、緩やかな沢沿いの道がOld Rag登山口駐車場まで繋がっているルートで、初めて走りましたがとても走りやすいルートでした。
とはいえ下りでは右足首が下りでの衝撃で軽い捻挫状態になり、違和感を抱えながらの下りとなりました。
地図上ではめちゃくちゃ長い道のりのように見えたのですが、走ってみたら意外と早く下山できましたが、流石に初めての30kmの道のりは足への不安を覚えました。。。
なお、到着後は予定通りプロテイン入り「強化スムージー」をただちに飲み、おかげで(?)筋肉痛からの回復はいつもより早かったような気がします。


ということで、若干右足首に不安を抱えつつも全身疲労度は限界というほどでもなく終えることができました。
さて、次の目標はどうしようか・・・
なお、冒頭で話した「ウルトラトレラン系動画」については、「YouTubeの歩き方」の続編でいずれご紹介したいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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