こんにちは、GreenFielderです!
2日目に多くの野鳥達に出会いつつメイン・トレッキングを終え、次はいよいよ「初星空」を拝めるチャンスが来たのですが・・・
(2日目の記事はコチラ☟)
onedayhike.hatenablog.com
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2日目のトレッキングと野鳥との出会いに満足した私は、夜になってからビッグベンド国立公園の中心地、Chisos Basin VCに戻り、ここで夜を明かすことにしました。
この日は深夜過ぎまでは月が煌々と地上を照らしているので、日を跨いでからの未明2時~5時くらいが最適な星空観賞時間となります。私は機材の準備時間なども考慮し、1:30に目覚ましを掛けて眠りにつきました。
そして、アラームが鳴って目覚めたにもかかわらず、アラームを止めてからスゥーっと再び意識が遠ざかってしまい・・・
「あ!二度寝した!」
「今何時?!」
「えーーーーっ、4時半?!?!」
そう、あろうことか貴重な星空観賞時間を二度寝で失ってしまったのです。。。
急いで支度をし、機材を組み立て、肩に赤道儀付き三脚を担ぎ、ヘッドライトを点灯して、元々撮影ポイントと考えていた登山口付近まで急行!
撮影ポイントに到着したら、急いで赤道儀付き三脚を地面に設置、北極星を見つけて赤道儀の向きを合わせてからカメラを赤道儀に固定。
ここで初めて南の空を仰ぎ見ると、そこには肉眼でもくっきり分かる天の川が直立していました。
まずは超広角のレンズをカメラに取り付けて縦構図で撮影。

Chisos Mountainsの向こうに天の川(縦位置・換算18mm)
写真だと「いつもの夏の天の川」と大差ないように見えるのが残念です・・・。
肉眼で見た天の川は、これまで見たことのない濃さの白い帯でした。
続いて焦点距離長めのレンズに交換して撮影。

今度は横位置で(換算40mm)
たった40秒のシャッター速度の1枚で、天の川中心部からさそり座のアンタレスに伸びる暗黒帯がくっきり写ってくれます。
これには感動!
そして、ますます自らの失態を悔やむのでした・・・。
「あーー自分のバカバカバカっ!」
1時間も撮影したら、もう東の空が明るくなってきてしまい、これで本日の星空観賞は終了。。。明日の晩も晴れることを祈るしかありません。。。
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星空撮影を終えたら、すぐに「Lost Mine Trail」のトレイルヘッドの駐車場に向かいます。
本日は、このビッグベンド国立公園のトレイルの中でも中級レベルのLost Mine Trailを歩いてLost Mine Peakを往復する予定なのですが、このTrailは人気が高く、トレイルヘッドの駐車場がすぐに満車となる恐れがありました。
なので、まだ暗いうちにトレイルヘッド駐車場に移動してから朝食を摂る魂胆です。
到着した時点ではまだ暗く、駐車スペースにはまだ余裕がありました。ラッキー!
駐車して後部扉を開けて、そこで朝食を作ります。
作ります、と言っても、フリーズドライ・ミールにお湯を入れるのと牛乳を温めてからインスタントコーヒーでカフェラテを作るだけ。お湯で戻した2食分のTikka Masala Curryの半分を食べ、残りはザックに入れてLost Mine Peakの山頂での昼食用にします。
このTikka Masala Curryとパンの組み合わせが絶妙でした。
最後にバナナを2本食べ、カフェラテを飲み、エネルギーを充填したところで出発です!
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この時点では、駐車場はほぼ満車となっていました。

トレイルヘッド駐車場
では出発!

Lost Mine Trailへレッツゴー!
ここで悩ましいのは行動時のカメラ装着レンズをどうするか。
朝一は日が当たらないところを歩くので鳥撮りするには光量が少ない。
ということは、風景を撮影するために広角ズームレンズを取り付けておくか。昨日は超望遠レンズ付けっぱなしで歩いて疲れたからな・・・。
・・・と思っていると、すぐ近くで小鳥が鳴いているので超望遠レンズを取り付けてパシャ。

シルエット気味に背景の岩壁をボカシて
そうかと思うと岩壁にだけ陽が当たって美しいところは広角で撮りたいからレンズを交換してパシャリ。

岩壁にだけ陽の光が当たる
・・・と次の瞬間、道を挟んで向こう側にMexican Jayが!再び超望遠レンズに換装してパシャリ。

遠くにMexican Jay発見!
こんなことやってたら、全然進まない!
ということで、結局超望遠レンズを基本装着レンズにして歩き始めました。
私、歩くのは結構早いので、すぐに前を歩くハイカーに追いついてしまいます。でも、抜かせて頂いた後に被写体を見つけると、そこでまた写真をパシャパシャ。そんなことをしていると、抜かしたハイカーにまた抜かされて・・・
そんな、抜きつ抜かれつする一組のハイカーグループがいました。見た感じ、両親と男の子一人、女の子3人、という6人パーティーなんですけど、お母さんと女の子3人が同じスカートを履いていました。お母さんはとても優しそうで、子供達に野鳥のことを説明して、その説明を聞いた娘さんの一人が首から下げていたカメラでパシャリ。
良い雰囲気の家族だったので、後ろから超望遠レンズで撮らせて頂きました。

気になる家族ハイカー(一番後ろがお母さん)
歩いていくと徐々に標高が上がって、向こうの岩壁に陽の光が当たって美しい。

陽の当たる岩壁
近くで聞き覚えのあるSpotted Towheeの囀りが。

朝の囀り
朝は野鳥達も活発に動いていて、静かなトレイルの周囲で野鳥が動き回っている。こんな雰囲気が朝の山歩きの楽しみです。

Rufous-crowned Sparrow
かなり歩いたら、一旦尾根に出ました。
そこから少し道を外れてジェージェーと声のする方に歩いてみたら、すぐ近くの枯れ木にMexican Jayが!

Mexican Jay
そのMexican Jayが背中を毛づくろいした後の姿を写したら、、、

なんか背中から雛鳥がニョキっと生えてきた!
背中の毛が乱れて、それがまるで背中から生えてきた雛鳥のように見える・・・
ちょっとホラーじゃないですか・・・?
ちなみにここからは絶景が広がっています。

地平線まで荒野が広がっている
このトレイルが人気な理由が分かります。
ここまでだったら30分も掛からず到達できるし、道も緩やかな勾配でスニーカーでも歩けます。
そして右を向けば、奇岩が聳え立っています。

奇岩の手前には背後の山の影が
ここで「虫嫌い」な方は次の写真はスルーしてください。
トレイルに多足類がノソノソと動いていたのでアップで撮影(誰も見たくないかもしれませんが・・・)。

黒い多足類
更に登って振り返ると、遠くにWindowが。

中央奥にWindow
でも上りが険しくなるのはまだまだこれから。
気合を入れて登っていきます。

あの尾根の向こうまでいきますよ
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この最後の登りで、一組のハイカーグループに追いつきました。
高校生くらいの若者が3人ほどいる5人のパーティで、昨日もEmory Peakの山頂付近で遭遇しました。その時若者たちが私に向かって「Happy Trail!!」と声を掛けてきたのが印象的で覚えていたのです。
このグループを歩く最後尾の男性と少し会話をしました。
このグループは、彼、彼の息子、彼の息子の友達2人、そしてその2人のうちの一人のお父さん、の5人だそうで、ヒューストンからキャンプに来たそうです。
私が日本から来ていることを伝えると、そのお父さんは「日本は良い国だよね。この子たちも来年くらいに日本に行かせたいと思ってるんだ」とのこと。
私は「是非日本を楽しんで!」と告げて別れました。
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九十九折りの道をえっちらおっちら登っていくと、ピークに続く稜線に出ました。

稜線に出た!
あの先に見える岩がピークです。ちょっとアップで撮影してみましょう。

ピークにはハイカーの姿が見える
岩肌に少し緑がついていて岩壁が美しい。

美しい風景・・・
約1時間半程度のハイキングでこれだけ美しい風景が見られるなら、そりゃみんな来たくなりますよねー。
奥の地平線の方はもうメキシコ。グランドサークルに負けず劣らずの光景です。
ここで近くのハイカーに撮影をお願いしました。

久し振りに自分の写真を撮ってもらった
うーむ、折角だから横位置で撮って欲しかったが、、、多くは求めまい。
ピークから振り返って稜線を眺めます。目の前でカップルの男性が女性の写真を撮ってあげているところでした。それにしてもアメリカ人はポーズの撮り方がうまいな~。

歩いてきた稜線とハイカー達
ここで、少々早いですが(まだ朝9時)、お昼ご飯にします。
出発前に作ったTikka Masala Curryの残り半分とパンをいただきまぁす。
・・・と思ったら、誰かが声を掛けてきました。
「僕らと写真一緒に撮ってくれない?」
誰かと思えば、登ってくる途中で追い抜いたハイカーグループの若者達でした。
「何故私?」とは思いましたが、快く受け入れて一緒にパチリ。
ついでに私のiPhoneでも撮ってもらいました。

若者達と記念写真
そうか、この若者達が、お父さんの言う「来年日本に行くかもしれない」3人なんですね。そうであれば、と彼らに一つ伝えました。
「日本でもしトレッキングすることがあったら、すれ違うハイカーには『コンニチワ』って言うんだよ。君たちが今日『Happy Trail!』とすれ違うハイカーに声掛けしていたのと同じ意味だよ。」
彼らは最初キョトンとしてましたが、少しして「分ったよ!」と元気に答えて去っていきました。
とても気の良い若者達でした!
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さて、ご飯も食べたし下りましょうか。
緩やかな稜線を戻っていく途中、低木の合間をちょこまか動き回る小鳥が視界に入りました。
周囲のハイカーは全く気付いていないようですが、私はその小鳥が動き回っている方向へ、そろ~り、そろりと近づいて見ました。

ちょこまかと・・・

あたりをキョロキョロ・・・
だいぶ小さい小鳥です。スズメよりも一回り小さい。

小っちゃくて可愛い!
後で調べたところ、この子は「American Bushtits (ヤブガラ)」という名前でした。
この子、めちゃ可愛いんです!
ちょこまか動き回るけど逃げずに同じエリアを動き回る。
しかも、口には巣作り用なのか、苔のようなものをずっと咥えてる。
尾羽が長くて、サイズ的にも形的にも、日本で私が大好きなエナガと瓜二つ!

日本のエナガ(2024年1月に東京・水元公園で撮影)
それにしてもなんでこの子は同じ木の枝をピョンピョン飛び回り続けてるんだろう?

ピョーン

ピョーン

ワサッ

フワッ
いずれにしても、可愛い子に出会えてラッキーでした!

自分が可愛いの、分かってるでしょ?!
見とれてる間に随分と時間が経ってしまいました。
行動を再開しましたが、再び小鳥が飛び回っているのが視界に入り、またまた立ち往生。囀りを聞くと、Gnatcatcher (ブユムシクイ)かな?

被写体ブレ失礼
半分シルエットでよく分からないけど、Gnatcatcherのようです。
ここから勢いよく下っていきます。
九十九折りに差し掛かると、突然トレイル上に大きめの野鳥が!

君は誰?!
距離にして約2m、そんなに近くにいるのに飛んでいきません。
優雅にのそのそと歩いてる・・・

何故歩く?何故飛ばない?!
唖然としていたらトレイルの脇に消えていきました。
そうしたら、前から登ってきた家族連れのお父さんが
「やあ、君もロードランナーを見たかい?」
「え、なんて言いました?」
「ロードランナー。さっき見た鳥だよ。」
なんと、あの鳥は名前が「Greater Roadrunner (オオミチバシリ)」というらしい。
調べたところによると、この鳥は殆ど飛ばずに地上を歩いたり走ったりして餌を探すらしいです。
ちなみに、ニューメキシコ州の州鳥はこのGreater Roadrunnerです。

俺、州鳥なんだぜぃ。
今日も新たな野鳥達との出会いにホクホク顔で下っていきます。

軽快に下る
この辺りで日本人家族3人とすれ違いました。
私、こういうところでアジア人が近づいて来ると、まず話している言葉を聞くんですよね。小学校低学年くらいの男の子とそのご両親なのは分かったのですが、近付いてからなかなか喋ってくれず、日本人かどうか分からなくて声を掛けられずにいたのですが、最後尾を歩いていたらお母さんが、すれ違いざまに「よいしょ」って呟いたんです!
それを聞いてすぐに「日本からですか?」と声を掛けました。先方はちょっと驚いた様子でしたが、すぐに笑顔で「こんにちは。まだ先は長いですか?」と聞かれました。
「この先に九十九折りが有りますが、そこを越えたらすぐですよ」
そう答えて軽く会釈をして、その場を離れました。
おそらく駐在の方なのでしょう。日本人と会うとは思っていなかったので嬉しかったです!
そして、往路でMexican Jayと出会った峠まで戻って来ました。
ここで再び眺望を楽しむためちょっとだけ脇道に入ります。

やっぱりここからの眺望は素晴らしい
するとすぐ目の前にMexican Jayが飛んできて枝に止まりました!

近いっっ!
更にどアップで!

呼んだ?
Mexican Jayはサービス精神旺盛ですね!
これで思い残すことは有りません。
そのままトレイルヘッド駐車場に戻って無事トレイル完了!

本日の軌跡
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トレッキング後、再びChisos Basin VCに戻って保冷バッグ用の氷を買って入れ替えてから、本日予約しているキャンプ場「Rio Grande Village Campground」へ。
そしてまだ歩き足りない私は、このキャンプ場の裏にある「Rio Grande Village Nature Trail」というトレイルを歩いてみようと思いつきました。

Rio Grande Village周辺マップ
このトレイルを端まで歩くとリオグランデ川のほとりまで到達でき、更に途中の小高い丘からは周辺が見渡せます。
この日は快晴でむちゃくちゃ暑い真昼間でした。
少し歩くだけでグッタリしてしまうけど、空気が乾燥しているので大量の汗をかいている感覚はありません。
まずは一気にリオグランデ川まで到達するべく歩を進めます。
川縁に到達してみると、そこは国境とは思えないくらい幅の狭い川で、メキシコ側ではカヌーができるようになってました。

リオグランデ川(川下方向)
そして、川上側を見ると、メキシコ側は高い岩壁になってました。

リオグランデ川(川上側)
足元には一匹のトンボ。

この子はなんて名前?
周辺に野鳥もいなそうだったので、早々に丘に向かいます。
丘の頂上まで登ると、素晴らしい眺望がありました。
まず川の周辺だけが緑溢れるオアシスで、川上側にはChisos山塊が静かに鎮座してました。

オアシスの向こうにChisos山塊
反対方向には、リオグランデ川の向こうにメキシコ領内の荒野が広がってました。

メキシコの荒野
せっかく重たい超望遠レンズ付きのカメラを持参したけど、殆ど役に立たずでした。。。
でも、キャンプ場に戻ってきたら、昨日Cottonwoodで出会ったアイツが再び私の目の前を横切っていったのです。

Vermilion Flycatcher
昨日と同様、警戒半径が一定なのである距離からは近付けないのですが、木の幹にくっついてじーっと動かずに待っていたら、こっちに飛んできて目の前の枝に止まり、私に気付いて慌てて別の枝に飛んで逃げる場面も。
結構おっちょこちょいな子なんですかね?

木の幹の間から覗くと気付かれにくい
地味目のメスも近くで撮れました!

近くで撮れた!
また可愛い野鳥に出会えてラッキー!
この後、キャンプ場のマイスペースにある木陰のベンチに座って、カフェオレを飲みながら沢木耕太郎のエッセイを読む贅沢な時間を暫し過ごしました。
なお、本を読んでいたら、今朝トレイルで出会ったGreater Roadrunnerが2羽、このキャンプ場でも餌を探してウロウロしていました。
私のことなど全く意に介さず、地面にいる昆虫探しに夢中な様子でした(笑)
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さて、1時間ほど読書をしたら、また鳥を探しに行きたくなりました。
「きっとまだ出会える野鳥はいる」
ということで、キャンプ場を撤収してPanther Junction方面に車を走らせることにしました。

再びPanther Junctionへ
Panther JunctionにもVisitor Centerがあって、この周辺にも野鳥がいることは分かっていました。最初に訪れた際に、数種類の野鳥を見ていたからです。
到着して駐車場に車を停めた時点で、既に複数の野鳥がVC周辺を飛び回ってました。
殆どはVC周辺に居座っているスズメでしたが、そうではない野鳥も。
最初に遭遇したのはCactus Wrenです。

Cactus Wren
ハトサイズの大きさなので、「ミソサザイ」と言われるとちょっと違和感有りますが(笑)

Cactus Wren、飛ぶ
次に見つけたのが「House Fintch (メキシコマシコ)」です。
この子はアメリカ本土の各地にいて、私が住むバージニアのアパート周辺でも見かけます。

House Fintch
夫婦で仲良く飛び回ってました。

夫婦仲良く!
・・・と思ったら、今度は強面です。
ちょうど半目になっているということもありますが、かなり怒ってますねぇ。。

目つき悪っ!
この子は「Curved-billed Thrasher」という英名の鳥で、東海岸でもよく見かけるBrown Thrasher (チャイロツグミモドキ)の亜種だと思いますが、生息域はメキシコ・アメリカ南西部のみです。確かな和名はネットではよく分からなかったのですが、iPhoneは「マルハシツグミモドキ」と言ってます。嘴が少し湾曲してるところから「マルハシ」なんでしょうね。

Curved-billed Thrasher
あまり近くに行っても逃げないので、どアップを頂きました(笑)

どアップ
さて、野鳥ではないですが、午前に続いて多足類です。
*ここから虫が苦手な方はスルーしてください。
午前中に見たのは黒いやつでしたが、今度は赤いヤツでした。
この子達、なぜか夕方に沢山アスファルトの舗装道路上をノソノソと渡っていました。
車を運転していると目に入るのですが、何匹かは轢いてしまったのではないかと思います・・・ごめんね。。。

今度は赤い多足類
後からNational Park ServiceのBig Bend公式Websiteを見ると、しっかり彼らのことが書いてありました。英語でMillipede、和名は「ヤスデ」です。
折角なので、顔付近をどアップで(嫌がらせではありません)。
よく見れば可愛い顔(?!)

どアップ(要らない?!)
そしてシカもいました。
じーっと見つめられてしまいました(照)

またまた鹿さん達に見つめられる
そして最後に見かけたのがこちらの鳥。

あなたのお名前は?
手前の草が邪魔して全然うまく撮れなかったのですが、見た目と生息域からすると、「Ash-throated Flycatcher (ハイノドヒタキモドキ)」なのかな?

手前の草に遮られ・・・
ちゃんと撮りたかったけど、ここで陽が沈み始めてしまったので、明日の晩の星空撮影に備えてそろそろ寝なければなりません。
Panther Junction VCの駐車場で車中泊することにして、本日の活動は終了です。
いやー、充実した一日だったな~。
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ということで、3日目もたっぷり楽しませてもらいました!
いよいよ明日は最終日、帰路につきます。
でもその前に、二度寝せずにじっくり星空観賞をしておかねば・・・。

ということで、最終日をお楽しみに!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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