カメラが趣味になって気付いた日本メーカーの課題

こんにちは、GreenFielderです!

今回は、「初心者が上手くなった気になれる方法」の「その③」を書こうかと思ったのですが・・・ちょっと時間が必要なので、別のお話を。

 

先日、ネットに以下のようなニュース記事が掲載されてました。

gendai.media

ここに出てくるASML社は現在、半導体を製造する上で欠かせない半導体露光装置」なる機械を製造するオランダのメーカーです。

この企業、半導体露光装置の世界シェアをほぼ独占しているんだそうです。しかも年間50台程度が製造されていて、一台なんと3.4億ドル(ドル円レート140円とすると、476億円)!!そしてその利益率は28%!!!どんだけ儲かってるんだ!

しかも、現在は半導体需給が逼迫しており、半導体製造各社も製造設備を増強するべく設備投資に注力しているから、今後も堅調な業績が期待できるものと思われます。

 

でも、元々この半導体露光装置は、カメラメーカーとして世界的に有名なニコン・キャノンが世界シェアを独占していたそう。両社が「カメラメーカー」と思っていた皆さんには意外じゃないですか?(カメラに興味がなかったら、この記事にも目が止まらなかったかも・・)

何故ニコン・キャノンなのか。それは、この半導体露光装置において、「レンズ」が重要な部品だったから。両社はこのレンズを自社製造しており、レンズが必要なその他の製品(例えば顕微鏡など)の事業にも強みを持っていました。

レンズの品質が装置の品質に重大な影響を及ぼすのであれば、両社がこの装置の世界シェアを独占したのも頷けます。

では、そんな高品質レンズを自社製造する両社が、何故他社にシェアを奪われたのか。それは「自社製造」に拘ったからだ、と言うんです。レンズは言うに及ばず、その周辺機器やソフトウェアまで。どの企業も得意・不得意あると思いますが、不得意なところも含めて内製化しようとした、ということなんでしょうか。

更に、両社がこの半導体露光装置を中核事業とせず、「カメラの製造に経営資源を集中した、という経営判断も原因だ」とも有ります。私を含むカメラ・写真ファンにとっては有り難い話ですが、カメラのような消費財は競争に巻き込まれやすく(実際日本のメーカーが凌ぎを削ってますよね)、どんどん良い製品を出しているのに利益は上がらない、という状況に陥っているのではないでしょうか。

世界最高峰の技術を弛まなく追求している日本のカメラメーカーですが、決して会社の経営が順風満帆なわけでは有りません顧客満足度が高いと言われるオリンパスも事業譲渡などの憂き目にあってますよね。。

 

実のところ、半導体露光装置でのニコン・キャノンの話は、カメラの世界に限らず、日本の(特に大手)メーカーが陥ってきた、或いは陥っているシナリオだと思います。

過去の技術力・品質に拘り、全て内製化しようとし、不得意分野まで自社で取り込み失敗する、或いは開発が遅れて商機を失う。

パイの大きなマーケットで「売上増」と、それによる「規模のメリット」を追求するも、結局過当競争に巻き込まれていく。

日本のメーカーに勤めている皆さん、皆さんの会社はそういう企業風土・経営体質になってませんか?

私自身メーカーに勤めており、社内で今回のニコン・キャノンのようなストーリーは何度も聞いてきました。

そろそろ日本のメーカーも、「良いものを作り安く売る」から「顧客が求める価値を創造し適切な『バリュー』で売る」にマインドを切り替えていかないと、立ち行かなくなってしまうのではないか、と不安を覚える今日この頃です。

 

写真撮影 初心者が上手くなった気になれる方法〜その②

こんにちは、GreenFielderです!

前回の「その①」では、スマホなどでも撮れる構図・明暗・色合いなどで「いい感じ」に撮れた写真をご紹介しました!

今回は、レンズ交換式カメラならではの効果を使った「いい感じ」の写真をご紹介します!

前回もお断りしておりましたが、私はあくまでレンズ交換式カメラ1年目のひよっこですので、ご紹介する写真への品質に関するコメントはお控えください 笑

あくまでも、「こんなん撮れると楽しいよー」というお話です。

それでは、張り切って参りましょう!

 

②レンズ交換式カメラならではの写真

最近、スマホのカメラも凄まじい進化をしていて、レンズが3つも4つも搭載されたものが普通になってきましたよね?

あれって私からすると「レンズ交換式カメラの特性(の一部)を無理矢理スマホで可能にさせるため」だと思ってます。

例えば、超広角、中望遠、などのレンズを同時に搭載させちゃえ!ということです。これにより、あの薄っぺらい軽いスマホで、これまでレンズ交換式でしか出せなかった効果を出せるようになりつつあるのです。

でも、(最新のスマホも持たない、且つレンズ交換式も初心者の私が断言して良い話では有りませんが)まだレンズ交換式に分があると思います。例えばスマホで50倍光学ズームなんて、今はまだ無理だと思うんです。(そんなスマホが有るなら教えてほしい!)そして、長秒撮影にも不向きですよね。

何より、スマホをいじるより、カメラをいじる方がメカ的に面白い!なので私はスマホからレンズ交換式に乗り換えたんです。

まあ、山の中でレンズを交換する事で色々失敗もしてますし(失敗談は別の記事で書きたいと思います)、場合によってはレンズ交換式は望遠レンズ固定にして広角側をスマホに頼ってしまうことも有ります。それでもスマホ単体使用してた時より、写真撮影の楽しみ方がグッと広がりましたよ!

・・・なんだかレンズ交換式カメラの布教のようになってしまいました。。では、お待たせしました!写真を見ていきましょう。

 

ボケ入り写真

実は私も最近まで知らなかったんですが、「レンズ交換式カメラの魅力はボケです!」ということになってるらしいですね。ネット上でも「如何にボケを作るか!」みたいな記事を多く見ます。私はあまりそこはツボではなかったんですが(笑)でも、確かに被写体を浮き上がらせたい時に効果を発揮しますね。この効果は(近くの物を接写するだけなら)スマホでも出来ます。ただ、よりボケ効果を出すなら明らかにレンズ交換式の方が有利です。ただ、素敵なボケにするには一定の投資(つまりボケの得意なレンズの購入)が必要になります。投資余力の無い(?)私は、望遠レンズ(マイクロフォーサーズの100mmが手持ち資産の限界・・)を使って、撮影可能なギリギリの距離まで寄って撮る事で、ボケを最大化する、という面倒なことをやってますが、それでもこれが限界(マクロレンズ欲しい・・)。この写真は綺麗なピンク色の花があったので望遠接写(?)してボケを出したものです。ちなみに、実際にはこんなに大きく写すことは出来ず、かなりトリミングしてます(笑)

こちらはオニヤンマ。珍しく「俺を撮ってくれ!」と言わんばかりに近くに止まってじっとしていてくれたので撮れました。でも、ボケのレベルはかなりユルめ。良いレンズを持っていれば、もっと素敵なボケ入り写真が撮れますよ!

 

圧縮効果有り写真

望遠レンズの特徴として、「圧縮効果」なるものが有ります。(逆に広角レンズには空間の広がりを強調する効果がある)皆さんもインスタグラムなどで建物のすぐ後ろにあるようなバカでかい月の写真とか、見たことあるのではないでしょうか。ただこれも超望遠レンズ(バカ高い・・)を使わないと、そんな写真は撮れません。でも、普通の望遠でもこのくらいの効果は出せます、という例です。こちらは都内某所で「圧縮効果練習」をしたときのもの。こんな写真もレンズ交換式ならではかな、と。

こちらは磐梯エリアの山中。木漏れ日が落ちた広葉樹のの森の中の登山道が良い感じだったので、望遠レンズで撮影。おそらく広角で撮ったら印象に残らない「なんとなく」な写真になっていたと思います。この「圧縮効果」をもっと効果的に使えるよう修行中です!

 

水が糸になる写真

滝の写真としてよくネットで出てくるのがこの流れが糸のようになっている写真。これ、なんかプロっぽいですよね?私もこれが撮りたくてレンズ交換式カメラに切り替えたようなものです(笑)ただ、カメラだけでは撮れません!長秒撮影なので三脚(*1)必須(最近は強力な手ぶれ補正機能を使って「手持ち長秒撮影」ができるようですが。そして、NDフィルター(*1)。これも明るい時の長秒撮影に必須です!でないと、真っ白な写真にしかなりません(笑)ただ、この二つの道具は、他にも風景写真に効果を上乗せできるアイテムなので、持っていて重宝すると思います(滝以外での使い方はこれから勉強です 笑)。この写真は箱根の「夕日の滝」。雰囲気が出るように、色味はLightroomで補正しています。

(*1) 以下過去記事もみてください!

onedayhike.hatenablog.com

 

これはその「夕日の滝」の下部を切り取った写真。私の感覚ですが、太い流れが一本ある滝より、細かい流れがチョロチョロ落ちていくような滝のほうが雰囲気が出る気がします。この「夕日の滝」は、両方がミックスされていて、おもしろい絵になったのではないかと思っています(自画自賛)。

こちらは先日の記事にも載せた、滝子山の「すみ沢」での一枚。こんな感じで流れがジグザグになっている渓流だと動きがあって面白いかな。

onedayhike.hatenablog.com

 

星景・天体写真

長秒撮影といえば星空撮影!こちらもネット上では天の川がバーンと写った写真なんかをよく見ますよね。当然私もトライしました!しかし・・、ああいう「天の川バーン!」な写真は、私の持つ機材では無理なのです。。こちらは三国峠で撮影したのですが、ご覧の通り星はチョボチョボ写っているだけ(まあこの時は満月だったこともありますが。逆にオリオン座が視認し易い?)。もっとカッコいい星空写真が撮りたい方は、他の専門的なブログ・YouTubeで勉強して、高感度フルサイズ機+高級広角レンズで挑戦してみてください(予算があればね!)。

こちらは月の写真。月は満月に近い明るさがあれば、頑張れば手持ち撮影もできます。ただ、それなりの望遠レンズは必須。こちらの写真は自宅から三脚を使って撮影したものですが、実際はマイクロフォーサーズで100mm望遠だともっと小さくしか写りません。こちらの絵はLightroomで1/10くらいにトリミングし、且つシャープネスを上げてます。でも、こんなにくっきり月が撮れると、それだけで嬉しくなりませんか?(私はなりました)星空写真も月の写真も(広角・望遠のレンズを持っていれば)一台のカメラでこんな写真撮影も楽しめます(更に次回紹介するLightroomもフル活用することで、そこそこ見れる写真にできます)。

 

如何でしたか?スマホや普通のコンデジでは中々撮れない写真だったのではないでしょうか?

「こんな写真を私も撮ってみたい!」と思われた方、是非レンズ交換式カメラを手に入れて楽しんでみてくださいね!

そして、「なんだ、この程度の写真じゃあ面白くない」と思われた方、もっと高級なカメラ・レンズとアクセサリーを手に入れて、更に魅力的な写真をチャレンジしてみてください!

予算があればね!

 

次回は「その③」でLightroomでのRAW現像の楽しさについても紹介します!私のような貧弱な機材でも、Lightroomを使うと写真品質が一段とアップします、というお話です。乞うご期待!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

写真撮影 初心者が上手くなった気になれる方法〜その①

こんにちは、GreenFielderです。

今回は写真撮影についてです!

私もレンズ交換式カメラを使い始めてまだ1年も経っておらず、偉そうなことを言える立場には全く無いのですが、逆に初心者の立場で「こんなの撮れて嬉しくて心の中でニヤけた」みたいな写真をご紹介してみたいと思います!

たまーにそんな写真が撮れちゃうと、ドンドン写真沼にハマります(笑)プロやプロ級アマの方の写真は「イメージを作り狙って撮る」らしいのですが、現実はそう甘くない。でも、狙ってないのに面白いのが撮れちゃうことも有るんですよね!

その写真が何故撮れたのかを分析して、次に同じような写真を狙い、そして失敗する(笑)私もまだそんな段階ですが、そんな試行錯誤を楽しんでます。

まず今回は、「その①」として「構図・明暗・色合い」的にいい感じに撮れた写真とそのシチュエーションについてご紹介、そして次回「その②」ではレンズ交換式カメラならではの写真を紹介、更に「その③」では蛇足として素人的RAW現像の楽しさをチラッとご紹介します!

 

①構図・明暗・色合いなど「いい感じ」な写真

こちらはスマホコンデジ、レンズ交換式、いずれにおいても撮影可能な写真ですので、レンズ交換式カメラをお持ちで無い方も、こんな写真が撮れます。

 

光のマジックの恩恵を受けられた写真

こちらは未明から登り始めた甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根の途中での日の出前。樹林帯が続き、「日の出に間に合わない〜!」と、ヘロヘロになりながら開けた崩壊地まで登って撮影したもの。「薄明光線」と言うらしいです。ジワ〜っと東の空が明るくなり、こんな光線が見えてきました。この後日の出を迎えたのですが、こちらの薄明光線の方が印象的でした。まだ甲斐駒ヶ岳山頂まで先は長いのに、ここでボーッと30分ほど「日の出ショー」を堪能しました!

こちら那須岳朝日岳)山頂での日の出。前方の雲がいい感じに太陽を遮ってくれたお陰で幻想的な絵に!この時は那須岳が紅葉最盛期で、他にも良い写真が沢山撮れました!この時にレンズ交換式カメラを持っていれば。。(実は物置に眠っていたんですけれどね・・)まあ、スマホでもこんなのが撮れる、という一例です。

 

雲のマジックの恩恵を受けられた写真

これは谷川岳に登った時の一枚。この日は終始ガスに覆われて眺望こそ無かったものの、虹が見えたり、雲の切れ目で山頂が顔を出したり、と個人的には面白い絵が撮れたと思ってます(自己満足)。この写真、油絵風にレタッチして額に入れても良いのでは?と思うくらい当時自画自賛してました 笑

こちらは丹沢の塔ノ岳山頂からの一枚。「雲の中に雲」という意味では谷川岳のものと同じです。この時も、丹沢主脈上はガスに覆われており眺望は有りませんでしたが、最後にこの景色を見て、良しとしました(登山中いつもガスってない?)。

こちらは先程の「薄明光線」と同じ日、甲斐駒ヶ岳山頂からの風景です。周囲は雲多めでしたが、その雲がこんな「ハートマーク」を作りだした瞬間を切り取りました。個人的には面白い写真だと思います。

 

意図せず空気感が撮れた写真

春の奥多摩のヨコスズ尾根での一枚。薄っすら霧に覆われた樹林帯の登山道に、一筋の光線が落ちたところを撮影。その場の雰囲気が感じられるのではないかな、と思います。

こちらも先程の谷川岳に登った日。ガスの中朧げに見えた道標(谷川岳のシンボル的なもの)を残雪と共に。石黒尾根の登りで息が上がりかけたところに見えたこの光景は、自分が頂上に近いことを教えてくれました。これも季節感と当時の雰囲気が伝わるのではないかな、と。

冬の朝、まだ太陽が上がり始めた頃。本社ヶ丸へ向かう静かな登山道に光明が差したところをアングルを調整して撮影。静かでキリっとした空気感があり、個人的に好きな写真です。

 

苔の緑がいい感じの写真

イカーには、苔好きは沢山いると思いますが、私もその一人。倒木(こちらは人工的に伐採された木ですが)覆う苔は、なんとも味があって、ついつい撮ってしまいます。これは姫次から蛭ヶ岳へ向かう途中にて撮影したものです。

こちらは三度登場の甲斐駒ヶ岳登山中の一コマ。白い幹の木と地を覆う苔の色のコントラストが良いと思いませんか?(私は思います)

こちらは奥多摩の山中(御嶽山近くの天狗岩)。えもいわれぬ苔の色合いが陰影と共に浮かび上がってました。

 

透明感ある色彩鮮やか逆光エモ写真

日光を浴びて透けた葉っぱはなんでこんなに美しく見えるんでしょうね。爽やかで温かみがありますよね。特に新緑の時期は美しく感じます。こちらは奥武蔵の山中にて。

紅葉した葉っぱは言わずもがな。広葉樹の樹林帯を歩いていて木漏れ日が差してくると、こういう写真を撮りたくなって、周囲をキョロキョロ見回します。ちなみにこの写真は山ではなく、等々力渓谷で撮影した一枚です。

 

街のナイスな夜景写真

街(特にビル群)の夜景って、幾何学的な美しさがありますよね。被写体は人工物ですが、こういうのも好きです。そして、人工物に月などの天体が映りこんでいるとなお良しですね!こちらはNY出張に行った時に撮影したフリーダムタワーです。

こちら、純粋な夜景ではないですが、日の入り直後の東京タワーと周辺ビル群

 

面白いオブジェ写真

再び山の中です。登山道を歩いていると、自然が造りだしたオブジェに出会うことありませんか?有名なところでは、北アルプスで三股から蝶ヶ岳へ向かう登山道にあるゴジラとか。こういうのを見つけて、イマジネーションをはたらかせてオブジェに命名するのも楽しいですよ!(私だけ?)例えば上の写真は「下半身だけのジョニーウォーカー。・・・見える人にはそう見えるはず。。

ガチャピンとムックの子供。(???)

 

遭遇した生き物たちの写真

生き物たちとの遭遇も、登山の楽しみの一つです。私が本当に会いたいのは雷鳥なんですが、残念ながら数少ないアルプス登山の中でも遭遇率0%。。他の哺乳類、野鳥、蝶なども大歓迎(?)なのですが、遭遇率(或いは発見率)はとても低い。。一方でカエル、トカゲ、ヘビ、などにはよく遭遇します。上の写真は奥多摩の日の出山への道中で見つけたのですが、これは二匹目のカエル。一匹目と違い、近づいても動じず、正面からはアンニュイな表情を見せてなんだか「全てを悟った仙人」のようでした。私のブログ・アイコンにも使っています!

 

そしてトンボ。登山者にまとわりつく忌まわしい虫たちを食べてくれる有り難い存在です。登山者がいれば虫たちが寄ってくる、と分かっているのか、比較的登山道の近くの木に止まってくれるので、近距離で撮影し易い虫だと思います。このトンボの写真は裏磐梯の銅沼で撮影したもの。背景がうまくボケてくれて、良い写真になったなぁと思ってます。

 

なお、今回例に挙げた写真は、多くがスマホでの撮影です(幾つかはLightroom Mobileで編集)。ふと「あ、この風景いいな」と思ったらとりあえず撮っておく「あ、この瞬間のこの風景!」と閃いたらとりあえず撮っておく、登山道を歩く時も前ばかり見ず、度々足を止めて周囲を観察してみる、といったことで、こんな風景が撮れるようになると思いますよ!

 

ネット上には「写真が数段レベルアップする構図3選!」とか、「風景写真でおさえておきたい5つのこと!」とかいうタイトルで、数多の記事やYouTube動画があります。是非そちらも見て頂きたいのですが(私も見てます 笑)、私は必ずしも型にはまる必要はなく、自分の心に響く風景を写真で切り取ってみて、それが実際に見た風景に近づけるにはどうするか、と考えてみたほうが良いような気がします。

 

・・・という私も初心者です(笑)

えらそうなことは言わず、自らも精進しなければ、と考える今日この頃です。

 

次回は「その②」としてレンズ交換式カメラならではの写真を紹介します!

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

テニスと登山と〜アラフィフの自分が思うこと

こんにちは、GreenFielderです。

今回は、私が趣味としているテニスと登山について、思うところを書いていきます。

どちらも運動音痴の私が学生時代にのめり込んだスポーツで、いずれもシニア層にも人気が有りますよね。

私もアラフィフとなってしまい、会社でも「俺が俺が」という時代も終わり、若手の成長を支える立場になって、「そろそろ仕事以外でも人生を楽しむことを考えないとなー」と思う今日この頃。

そんな私が、この2つの趣味をどう考えていくのか、というのを自分なりに整理してみようと思ったわけです(別に整理しなくても良いんですけどね)。

それではツラツラ書いてみましょう!

 

1. テニス

初回ブログで書いた通り、大学では体育会硬式テニス部に所属して純粋にテニスに励みました。

元々大して強くない大学で、僕にはレギュラーを狙える程良いレベル(とは言え公式戦では一度もレギュラー出場できませんでしたが・・)で、モチベーションはずっと高く維持して取り組めました

その甲斐もあってか、社会人になってから(こちらも下位リーグではあったものの)レギュラーで試合に出場できるようになり、若い頃はテニス三昧の日々でした。

しかし、結婚して、仕事も多忙になり、海外駐在もあったりして、徐々にテニスの機会が減った結果、足がついていけなくなって、更にコロナをきっかけにテニスの腕は一気に落ちました(完全に言い訳 笑)

当時の自分の「出来るレベル」を知っているが故に、そのレベルに遠く及ばない自分がいて、「老後に楽しめるかな・・」との思いが強くなってます。

何よりテニスはやっぱり試合に勝つと楽しい、というのがあって、「勝てなくても楽しい」という境地に至れるかが疑問なんです。。

それも足が遠のく理由かなー、と。

でも、テニスにはこれまでの人生で本当にお世話になりました(具体的に何があったのか、は別の記事で書ければと思います)。なので、学生時代に学業そっちのけでテニスに明け暮れたことは、今でも色々な財産になっており、感謝しかありません!

 

2. 登山

テニスに比較して、登山には「試合」はありません。強いて言えば、相手は「自然」ということになるのかな?

でも、自然は「勝負する相手」ではなく、「怒らせないで楽しませてもらう」相手、とでも言いましょうか。

そして、登山は自分のレベルに合わせて山を選べます。そしてどんな山でも楽しみは見つけられます。そんなところがテニスとは違うかな、と思っています。

一方で、(さっきと言っていることが矛盾するのですが・・)年齢と共に、選べる山の選択肢は確実に減っていきます

例えば、西穂高岳槍ヶ岳縦走

このルートは、一般登山者にとっては憧れの、そして魅惑的なルートです。なにせ3000m級の山々が連なる稜線をずっと歩いていけるわけですから!

そして、このルートを「憧れ・魅惑的」たらしめているのは、その難易度も理由の一つです。西穂高岳奥穂高岳間、そして北穂高岳~南岳間は両側が切れ落ちた鋭い稜線で、一歩間違えれば滑落どころか「墜落」して命は有りません。しかし、そのようなリスクを乗り越えて縦走をやり切った時の充実感と、「誰でもが簡単に入り込めない」稜線を歩いているという「特別感」が、このルートが登山者の心を掴んで離さない所以だと思います。

そういうルートは、年齢を経るごとに選択しずらくなってきます。

最近特に加齢による体の「追従性」の劣化を感じずにはいられません。つまり、若い時は脳からの伝達を迅速・正確に体の隅々まで伝えられていたものが、そうならなくなってきた、というのを実感してしまうのです。

体幹の衰えもあり、体のバランスが思い通りにならないこともあります。

これらは、「特別なルート」を歩く際に大きなリスクになると思っており、そのリスクが許容範囲を超えると思う人はそのルートを歩く資格は無くなると思っています。

「自分はそこで何かあっても本望だ!」というのは自己中心的であり、何かあればいろんな人に迷惑が掛かります。なので、登山は自らが「無事下山できる」確信が無いルートは歩くべきではないと思っています。

 

まあ、こんなことを考えるのは、私が「M系気質」で、難易度の高いルート・方法を追求したくなるからでしょう。日本の殆どの山は、「西穂高岳奥穂高岳間縦走」のような高いリスクを覚悟しなくても歩ける山です(もちろんリスクが無いとは言いません)。

先日開催されたTJAR(*1)では、62歳の出場選手がいましたし、とあるYouTubeでは、80歳を過ぎても燕岳に登る方の紹介をしていました。更に言えば、先日滝子山山頂でお会いしたご老人(*2)も、おそらく70歳くらいではあったろうと思いますが、体も口も(?)お元気でした。

(*1) TJARについては以下過去記事を見てください!

onedayhike.hatenablog.com

(*2) 滝子山山頂でお会いしたご老人の記事は以下です!

onedayhike.hatenablog.com

 

そんな方々に勇気づけられ、アラフィフとは言えまだ40代の私も、まだまだ挑戦できるルート・山は沢山有るはず!と思っています。

 

多少「無理」はしても「無茶」はせず、戦っても勝てっこない自然には敬意を払いつつ、今後も長らく登山を楽しめたらな、と思う今日この頃です。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

滝子山に登ってきました。その③

こんにちは、GreenFielderです。

今回は滝子山から下山までをお話しします!

山頂で会ったご老人との謎な会話とは?!

 

【山頂での不思議な老人との会話】

滝子山山頂に到着し、かなりシャリバテ気味だった私は、いつもの通り購入していたおにぎりを頬張ります。

うーん、絶景の中で食べるおにぎりはいつも下界の10倍はうまい!

そうこうしていると、何やら大きな声を出しながら到着した老人とその仲間(?)が到着。

さっき途中で追い抜いてきた人達です。

その後の会話から、ご老人は「モウリ」さん、付き添い(?)の女性は「アカイ」さん、もう一人の男性はご老人の息子さん、だそう。

ご老人は頂上に着くなり私を見つけて、「そこのカメラマンさん!」と叫んで近づいてくる。

え、私ですかね?

「お兄さん、早いねー!いやー、この山頂はすごいね!」

「いやー、そうですね。」

「お兄さんはどこから来たの?ワシらは笹子峠の方から!お兄さんは?」

「あ、私は笹子駅からです。」

「あー、ワシらもそうだよ!ねぇ、アカイさん!?」

(遠くで目も合わせずうんうんと頷くアカイさん)

「お兄さん、立派なカメラ持ってるけど、写したげるよ!」

「いや、私自身は映らなくて良いので・・」

「えー?!そうなの?遠慮するなよー!」

「いや、ホントに大丈夫ですから・・」

「お兄さんは他にも色々登ってるの?最近はどこを登ったの?」

「えーっと、この前箱根あたりを・・」

「いい!それ良いよ!そしたらさぁ、今までで登った山で一番良かったのはどこ?!」

「えーっと、そうですねぇ、、南アルプスの南の方とか・・・」

「あああっ、それホントいいよ!あの、ほら、木曽駒ヶ岳とか、だっけ?」

(その後の会話で甲斐駒ヶ岳の間違いであったことが判明)

「じゃあさ、今まででイッチバン悪かった山は?!」

「・・・うーん、どこも登ったらそれなりに良い山でしたけど、、」

「いや、どっかあるでしょ?!もう二度と行きたくない、みたいなやつがさ!」

「うーん、まあガスガスで眺望がない時は面白くないですけど、、」

「まあそうだよねー!」

(中略)

「昨日は常念とか行くはずだったんだけどさ、なんだか燕とかで若い子が落っこちて死んじゃったってんで、行かなかったんだよ!で、北アルプスとかどうなの?!」

「そうですね、あまり行ってないですけど、針ノ木岳とかは良かったです。」

「針ノ木?そう、それがいいんだ!?おーい、アカイさん、ハチノキだってよ!調べといて!」

「あ、いや、針ノ木です。」

「え、針ノ木?あそう、アカイさん、ハリノキ!」

(遠くで目も合わせずウンウンと頷くアカイさん)

「ところでワシは横浜の方なんだけどね!お兄さんはどこ住んでるの?」

「えっと、都内です。」

「都内?ワシも生まれは渋谷なのよー!」

「それは一等地ですね。」

「まあ、今は住んでないんだけどね!そこに本家があってさー(以後の解説は省略)」

お兄さんお幾つ?

「まもなく50になります」

「そうかー、うちの息子は、いや、アイツなんだけどさー、もう40なんだけどお兄さんみたいに登れなくてね!」

「はぁ、そんなことないと思いますよ。」

「で、お兄さんはオーガタ?

「???」

「あの、血液型!」

「ああ、A型です」

「なんだ、同じだよー!よろしくね!」

(と言って握手を求められる

(中略)

「じゃあ、お兄さん、先に行くからね!仕事はそこそこにして、どんどん山登りなよ!あの、なんだっけ、ハチノキ?

「いや、針ノ木です・・」

「え、ハリノキ?ハリノキだな?おーい、アカイさんハリノキだから。調べといてよ!じゃあね!」

 

・・・他にも書き切れないほど多数の質問を受け、会話してる間に30分近くが経ってました。。

 

このモウリさん(及び息子さん)とアカイさん、何故か登りは別行動をしていて、私はそれぞれ別々に抜いていったのですが、普通の尾根道歩きなのに何故かヘルメットをしてました

3人が下って行った後も、この3人の関係が気になって仕方が無くなってしまったのは言うまでもありません。。

 

【天目山温泉へ】

さて、長居が過ぎました。

ここから大谷ヶ丸を通過、米背負峠経由で下山地点である天目山温泉に向かいます

比較的なだらかなアップダウンで、既に疲れてる体にはちょっと応えます。

道中にはこんな小さな秋も。

傾き始めた日差しで森の中が良い感じ。

そして、大谷ヶ丸着!

森の中にひっそり佇む山頂ですが、なにげに滝子山より標高が高いという。。

ここからはひたすら下り。

最終バスの時間が迫っており、ダッシュで下ります(実は臨時便があったことは温泉に着いてから知りました)。

米背負峠からは沢沿いの下り。

こんな感じの苔生した道です。これがまた私好みなんです。

一気に下るとすぐに林道に。

ここからが長い。。

途中でススキと富士をパチリ。

そして、林道の途中にある、通称「真っ暗トンネル」を抜けます。

トンネルがカーブしていて、本当に真っ暗です!

今回は二度目なので、ライトも付けず突き進みます

・・・怖かった。。

 

そして、無事終バス前に天目山温泉に到着!

ここで臨時バスがあることを知り、温泉に浸かることにしました。

温泉後のビールはサイコーでした。

温泉を出ると、山上には白い月が。

こうして、無事バスに乗って甲斐大和駅に向かいました。

甲斐大和駅に着いて、銅像があることに気付きました。

なんと、武田勝頼

ふむふむ、確かに武田勝頼自害の地は天目山麓だったとむかーし勉強したような?

 

ということで、最後まで好天に恵まれた今回の山行は無事終了です!

滝子山は、単なる富士展望台ではなく、渓流、広葉樹の森、苔、などいろんな魅力が有ります。更に、ルートも豊富!登りだったらアスレチック感溢れる「南陵ルート」もおすすめです!

(雨天や下りではおすすめしませんが・・)

皆さんも、この駅チカで魅力あふれる滝子山に登ってみてください!

最後までご覧頂きありがとうございました!

滝子山に登ってきました。その②

こんにちは、GreenFielderです。

昨日の滝子山登山(写真撮影訓練?)の模様の続きです!

今回はいよいよ沢写真を撮りまくるところから!

 

【すみ沢〜山頂】

一旦尾根道に入った後に、再び沢沿いの道になります。この沢は「すみ沢」という名前です(後から調べた 汗)。

この沢がすごい急流で、長秒写真が綺麗に撮れそう!

私は、まず三脚Amazonで買っためちゃ重いヤツ)を取り出してカメラをセット(ザック・カメラ・ホルスターとアタッチメントが違うのでいちいち取り換える)。更に、NDフィルターをカメラに装着

そして、沢エリアを抜けるまでは、このカメラ付き三脚を片手に持って登っていきます。

 

まず一箇所目。

良さそうなアングルに三脚をセット、シャッター優先で1秒にセットし、画角を適当に決めて半押しフォーカスしてシャッターを押し込む

・・しかし、カメラは撮影してくれません。。

どうもシャッター優先だとオートフォーカスが機能してくれないようなので、マニュアルフォーカスに切り替え

電子ファインダーが無いカメラなので極めてピントを合わせづらいのですが、とりあえず合わせたことにして、まず一枚。

うん、水の流れが綺麗。

露出も良さそう。

でも、なんかごちゃごちゃしてる感がある

ちょっとズームして、角度を調節して、、

うん、いい感じ(と思う)。

では、少し上流へ。

かなり暗いけど、雰囲気は出てる。

でもこれももう少し沢を切り取りたいよね。

いい感じ!しかも真ん中の岩の「照り」が目立ってワンポイントに!

まあ暗すぎるところは後でRAW現像で調整かな。

さて、お次。

今度は初めからかなり寄ってみた!

更に寄ると、、

もっと良いね!

でも相変わらず暗すぎる?

なら露出を調整して、、

うん、良い感じ!

 

ということで、写真撮りながら上流に上がっていきます。

そうすると、

こんなのとか、

こんなのとか、

こんなのが撮れました!

楽しすぎで時間を忘れて撮影に没頭していたら、あっという間に11時!

先を急がねば!

 

どんどん登っていくと、登山道が沢の支流に入っていきます。

そして最後は小川のような感じに。水が透明過ぎる

その後防火帯のような開けた尾根を歩きます。

穏やかそうに見えて、結構勾配も有り、かなりバテてきました。。

そして、遂に山頂直下の岩場を登っていくと、、

山頂!

三ツ峠山の向こうに堂々とした富士のたたずまい。

そして反対方向には、、

小金沢連嶺!中央奥に見える一番高いのが黒岳かな?右には雁ヶ腹摺山も。

少し西の方角には、、

金峰山五丈岩も見える!

そして南東方向には、、

丹沢最高峰の蛭ヶ岳

 

ということで、前回見ることができなかった山頂からの眺望もバッチリでした!

 

さて、山頂で昼食休憩をしていたら、途中で追い抜いた謎の(?)老人が到着。

そしてここから謎の会話が始まるのでした。。

 

ということで、その老人との会話は次回にお話しします!

最後までご覧頂きありがとうございました!

滝子山に登ってきました。その①

こんにちは、GreenFielderです。

朝の宣言(?)の通り、本日滝子山へ登ってきました!

今日は関東甲信越エリアはどこも昼間は快晴だったみたいなので、今日山に行った方は、きっと皆さん大勝利だったことでしょう!(日差しがキツかったですけれどね・・)

かく言う私も存分に日帰り登山を満喫してまいりました!

 

さて、今回滝子山を選んだのは、以前ガスガスだった山頂ビューのリベンジと、写真撮影訓練が主な理由です。

 

「写真撮影訓練なんて、どの山でも、なんなら山に登らなくてもできるのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。いえいえ、今日の撮影は被写体が決まっているのです。

「沢」です!

滝とか、急流を流れ落ちる沢とか、って、「長秒露光」すると、流れが糸のようになって、カッコいいんです!

更に言うと、少しプロっぽく見えます(と、息子が言ってました)。

とは言え、ただシャッタースピードを遅くする(シャッターを長く開いておく)だけではマッチロ写真になってしまいます。なので、敢えて取り込む光を制限するNDフィルター」が必要なのです!なので購入しました!

・・既にカメラ・アクセサリー病です。。

私が購入したのはこちら。「なんちゃってマイクロフォーサーズ」に付ける「なんちゃってレンズ」はフィルター径37mm(専門用語ですみません)なので、大口径用に比べると比較的安いです(しかも私が買いに行ったヨドバシでは更に安かった)。

・・・このままだと話が進まないのでNDフィルターの話はこの辺で。。

兎に角沢の写真を撮りたかった訳ですが、この滝子山、名前の通り滝みたいな急流の沢がずっと登山道脇にあるんです!

 

そして、滝子山大月市が選ぶ「秀麗富嶽十二景」に選ばれています。これも詳細は省いてリンクを付けます。要するに、富士山が綺麗に見える山、ということです(要し過ぎ)。

otsuki-kanko.info

しかし、以前登った時は、初めからガッスガスなのはわかっていたので、富士の眺望は当てにせずに登りました(↓以前登った時の山頂ビュー)。

なので今回、前回回収できなかった富士眺望ハントも今回の目的です。

ちなみに、沢と富士眺望以外にも私の好きなポイントがこの滝子山には有ります。それは後程紹介します!

 

では、前置き長くなりましたが、本日の登山レポ&写真をご覧ください!

 

【自宅〜登山口】

早朝に最寄りの駅から電車に乗って、滝子山最寄駅の一つ、笹子駅に向かいます。

電車賃をケチって、渋谷から京王線で高尾まで行くルートにしたものの、渋谷で乗り継ぎ失敗、、、予定より30分ほど遅れて8時頃に笹子駅に到着。

滝子山へは手前の初狩駅から登るルートも有りますが、私は今回の目的(沢撮影)のため、沢沿いルートの起点である笹子駅から。

駅からはまず甲州街道沿いを歩いてから脇道に入り、線路をくぐり、高速道路を跨いで林道に入ります。

ここまででも既に写真修行は始まっている!ということで、撮影しながら進みます。

ちょうど稲刈りの季節なんですね。まだ刈り取られていない稲穂は、朝日を浴びて黄金色に輝いてました!

そして、いよいよ林道に入りえっちらおっちら歩いて行くと、お地蔵さんが出てきます。

ここから、舗装道路を脇へ外れ、いよいよ登山道に入っていきます

登山道に入ってすぐから、早速沢が出てきます!では、早速撮ってみよう。

これは普通に撮った場合。

では、同じところを長秒で!

ほら、水の流れが糸のように!

・・でもだいぶブレてます。まあ三脚使っていないから当たり前ですね。

最近のカメラは凄まじい手ぶれ補正機能が有るそうですが、私のカメラ・レンズにそんな機能は有りません

 

一旦登山道は沢を離れて尾根筋を登っていきます。

そんな時も修行継続!

暗すぎた。。

 

そして、登山道は再び沢と合流して、いよいよ「沢」撮影修行に入っていきます!

 

・・・と書いてたら長くなってしまったので、続きは「その②」でお話しします!

最後までご覧いただきありがとうございました!