こんにちは、GreenFielderです!
これまで連載記事が多かったので、久々の「ショート・ショート」です。
今回は久々の「男の料理」。生活記録的なたわいもない内容ですのでサラっと流し読み頂けたら幸いです(笑)
1. シェナンドーのクラフトビール "Big Meadow"
「料理じゃない」との声が聞こえてきそうです。はい、単なるクラフトビール紹介です(笑)
先日両親が来ていた時シェナンドーを案内したのですが、その際にお土産屋さんで見つけたのがこの"Big Meadow"というIPA。


なんとなく「手作り感満載」なところが良くないですか?
これ、飲んでみると美味しい!
これまではビールは”Northern Lights”というIPA(コチラもバージニア北部の地ビール)を愛飲していましたが、今後はシェナンドーを訪れた際に買って帰ろう、と思ったのでした。
2. おにぎり製造マシーン
こちら、「シェナンドー紅葉シリーズ」に登場したあの「野沢菜おりぎり」を可能にした、自称「おにぎり製造マシーン」のご紹介です。

アメリカでは絶対に売っていない「日用便利グッズ」なので、今回訪れた両親にお願いして日本から買ってきてもらったものです。
おにぎりを作ってる写真の中で解説しますと、まずコチラ☟が「おにぎり製造マシーン」です。

・・・これだけです(笑)
でも、日本らしいきめ細やかな配慮がされていて、おにぎり製造がとても簡単!
まず炊いた白米を容器にふんわり一杯よそいます。

そしたら、上蓋をグイっと押し込みます。

蓋を開けると真ん中が少し窪んだおにぎりが出来上がり!ちなみに、このように出来上がるおにぎりは締め過ぎず、緩すぎずで、絶妙の塩梅になります。

この時点では単なる「白米の塊」なので、後付けで塩味を付けるため、手を水で濡らし、塩を擦りこんでから容器から取り出したおにぎりをなんとなくお結びの手つきで軽く掌の中でコロコロします。
ちなみに、このおにぎりマシーンで一番「凄い!」と思ったのは、容器の底がおにぎりを簡単に押し出せる仕組みになっていることです!

そして最後に窪みの部分に野沢菜を入れてから、ラップに包んで完成!


ちょうど1合分が4つのおにぎりになるので、電子レンジ炊飯容器(1合炊き)との相性もバッチリです!
やっぱり山ではおにぎりなんですよねー。サンドイッチはどうしても山で食べる気がしなくて。。
量的にもかさばらないし、プラスチック容器に詰めれば荷物で潰れたりすることもないので、この「おにぎり製造マシーン」ゲット以降は山には毎回おにぎりを持って行ってます!でも、そろそろ野沢菜以外のバージョンも欲しいですね(笑)
3. アボガド納豆
ここのところ、バージニアはだいぶ寒くなってきました。そうすると、ビールのような冷たいお酒より、温かいお酒が飲みたくなるものです。アメリカでは残念ながら焼酎(特に私の好きな芋焼酎)は入手困難なので「焼酎お湯割り」は飲めません。となると選択肢は「日本酒の熱燗」ということになります。日本酒は比較的簡単に手に入るし、熱燗であれば然程味にこだわるつもりもないので、現地最安値の「大関」「月桂冠」をチョイスしています。
そして、日本酒に合う肴をどうしようか・・・と考えた時に、☟の記事を思い出しました。
「そういえば鶏もも肉を焼こうと思っていたのに、朝、冷凍庫から冷蔵庫に移し忘れていた。」
「ちょうど冷蔵庫に解凍中の納豆がある。」
「醤油もわさびチューブもある。」
「よし、帰りにアボガドを買って作ってみよう。」
ということで、アボガドを買って帰宅し、早速作ってみることに。買ってきたアボガドは簡単に種を取り、角切りにすることができました。

あらかじめ用意しておいたわさび醤油に納豆を投入して混ぜた後、アボガドを投入して更に軽く和えると、もう完成!

とても美味しく頂けたので、翌日会社で後輩にこのことを話したら、「それってごま油を垂らすともっと美味しくなりそうですね!」と言われて、早速第2回を実施、確かにごま油をかけたら更に旨い!Kajirinさんのようにネギや白ごまなんかをまぶすと更に美味しそうですね。
4. シードレス・キューカンバの白だし漬け
これは日本でもきゅうり好きの私が帰宅後酒の肴にしょっちゅう作っていたものですが、WegmansでSeedless Cucumberを購入、Hマートで白だしを購入して、久しぶりに作ってみました。ちなみに、スーパーで普通に"Cucumber"として売っているものは日本的きゅうりとは違うので、"Seedless Cucumber"を買いましょう。
まあ、作るって言ってもジップロックに適当に皮を取り、乱切りにしたきゅうりをぶち込んで、白だしを適当に入れて揉んで冷蔵庫で冷やして、1時間くらいで出来上がります。


日本のきゅうりより水分が多めですが、個人的には満足の味です。
ということで、また気が向いたら「男の料理」シリーズを投稿します!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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