こんにちは、GreenFielderです!
先週末に、1年振りにConowingo Damを訪問して、ハクトウワシを拝んで参りました。
(1年前の訪問記事はコチラ☟)
12/14(日)早朝にアパートを出発、その日は北極から強烈な寒気団が南下していて、氷点下&雪。通常は2時間弱のところを2時間半ほどかけてメリーランド州の北の端、サスケハナ川に架かるConowingo Damに8時頃到着しました。
辺りは銀世界です。

完全防寒をして車から出ると、車の前面は雪と氷で真っ白!ナンバープレートは翌々日まで凍っていました。

サスケハナ川の対岸の木々も真っ白。

そんな中に、元気に飛び回るハクトウワシの若鳥たち。くっそ寒いけど、こういう景色もなかなか見ることができないので貴重です。

すると、こちら側の岸の背後の山から飛んできたハクトウワシの成鳥が、早速川の魚をキャッチ!獲物を掴んだまま優雅に上空を旋回していました。

やがて雪は止み、雲間から陽射しが差し始め、ハクトウワシが沢山飛び始めました。

陽光が対岸の木々を照らして美しい。川の上を飛ぶカモメたちも絵になります。

中々近くにハクトウワシが飛んで来ない(川の向こう岸側ばかり飛んでいる・・・)ので、始めはカモメたちを被写体に。

カモメたちも採餌に余念がありません。川の上を飛び回るカモメは、低空から魚を捜し、ターゲットを決めたらおもむろに急降下して川にダイブ!

そして魚を捕えたら周りのカモメたちに横取りされないよう素早く飛び去ります。

こうやって、低空でホバリングしてターゲットが決まったら・・・

川に突入!!

時には同じ獲物を複数のカモメが同時に狙う場面も。

沢山カモメが飛び交っている中に、何羽かハクトウワシも混じって採餌。

ハクトウワシは、基本的には低空に滑降してきて、脚を前に出して魚をキャッチします。

それにしても、銀世界の中を優雅に飛ぶハクトウワシは貫禄ありますね。

そしてやっぱり成鳥の姿が凛々しくて良き。

最後に、ハクトウワシの狩りの連続写真をどうぞ。






実は、ここConowingo Damでは、ハクトウワシよりもカワウの「魚丸呑みショー」を期待してたのですが、昨年のような様子は全く撮影できず。
ダムの可動排水門の位置が日によって変わるからかな?何となく魚が沢山いるのが排水している付近みたいで、この日はかなり向こう岸の近くで排水してたからみたい。残念!
まあでも白銀の世界を堪能することができただけでも良しとしましょう。
なにより、久し振りの「鳥撮り」ができて良かった!
これでまた鳥撮り熱が高まるかな?!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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