滝子山に登ってきました。その①

こんにちは、GreenFielderです。

朝の宣言(?)の通り、本日滝子山へ登ってきました!

今日は関東甲信越エリアはどこも昼間は快晴だったみたいなので、今日山に行った方は、きっと皆さん大勝利だったことでしょう!(日差しがキツかったですけれどね・・)

かく言う私も存分に日帰り登山を満喫してまいりました!

 

さて、今回滝子山を選んだのは、以前ガスガスだった山頂ビューのリベンジと、写真撮影訓練が主な理由です。

 

「写真撮影訓練なんて、どの山でも、なんなら山に登らなくてもできるのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。いえいえ、今日の撮影は被写体が決まっているのです。

「沢」です!

滝とか、急流を流れ落ちる沢とか、って、「長秒露光」すると、流れが糸のようになって、カッコいいんです!

更に言うと、少しプロっぽく見えます(と、息子が言ってました)。

とは言え、ただシャッタースピードを遅くする(シャッターを長く開いておく)だけではマッチロ写真になってしまいます。なので、敢えて取り込む光を制限するNDフィルター」が必要なのです!なので購入しました!

・・既にカメラ・アクセサリー病です。。

私が購入したのはこちら。「なんちゃってマイクロフォーサーズ」に付ける「なんちゃってレンズ」はフィルター径37mm(専門用語ですみません)なので、大口径用に比べると比較的安いです(しかも私が買いに行ったヨドバシでは更に安かった)。

・・・このままだと話が進まないのでNDフィルターの話はこの辺で。。

兎に角沢の写真を撮りたかった訳ですが、この滝子山、名前の通り滝みたいな急流の沢がずっと登山道脇にあるんです!

 

そして、滝子山大月市が選ぶ「秀麗富嶽十二景」に選ばれています。これも詳細は省いてリンクを付けます。要するに、富士山が綺麗に見える山、ということです(要し過ぎ)。

otsuki-kanko.info

しかし、以前登った時は、初めからガッスガスなのはわかっていたので、富士の眺望は当てにせずに登りました(↓以前登った時の山頂ビュー)。

なので今回、前回回収できなかった富士眺望ハントも今回の目的です。

ちなみに、沢と富士眺望以外にも私の好きなポイントがこの滝子山には有ります。それは後程紹介します!

 

では、前置き長くなりましたが、本日の登山レポ&写真をご覧ください!

 

【自宅〜登山口】

早朝に最寄りの駅から電車に乗って、滝子山最寄駅の一つ、笹子駅に向かいます。

電車賃をケチって、渋谷から京王線で高尾まで行くルートにしたものの、渋谷で乗り継ぎ失敗、、、予定より30分ほど遅れて8時頃に笹子駅に到着。

滝子山へは手前の初狩駅から登るルートも有りますが、私は今回の目的(沢撮影)のため、沢沿いルートの起点である笹子駅から。

駅からはまず甲州街道沿いを歩いてから脇道に入り、線路をくぐり、高速道路を跨いで林道に入ります。

ここまででも既に写真修行は始まっている!ということで、撮影しながら進みます。

ちょうど稲刈りの季節なんですね。まだ刈り取られていない稲穂は、朝日を浴びて黄金色に輝いてました!

そして、いよいよ林道に入りえっちらおっちら歩いて行くと、お地蔵さんが出てきます。

ここから、舗装道路を脇へ外れ、いよいよ登山道に入っていきます

登山道に入ってすぐから、早速沢が出てきます!では、早速撮ってみよう。

これは普通に撮った場合。

では、同じところを長秒で!

ほら、水の流れが糸のように!

・・でもだいぶブレてます。まあ三脚使っていないから当たり前ですね。

最近のカメラは凄まじい手ぶれ補正機能が有るそうですが、私のカメラ・レンズにそんな機能は有りません

 

一旦登山道は沢を離れて尾根筋を登っていきます。

そんな時も修行継続!

暗すぎた。。

 

そして、登山道は再び沢と合流して、いよいよ「沢」撮影修行に入っていきます!

 

・・・と書いてたら長くなってしまったので、続きは「その②」でお話しします!

最後までご覧いただきありがとうございました!